『太陽光発電 売電 元が取れる』

太陽光発電の売電は元がとれる?

太陽光発電を家に導入するかどうかを決定する一番大切なポイントは、おそらくちゃんと元がとれるかどうかでしょう。太陽光発電の初期投資には100万円単位のお金がかかりますから、元がとれないようであればどれだけエコ効果があってもつけることはおすすめできません。例えば近隣にビルが建っていて、時間帯によっては日陰になるようなら発電量は少なくなってしまいます。散乱光があるため全く発電できないということはありませんが、それでも影の面積が大きかったり日陰の時間帯が長かったりすれば大きく影響があるでしょう。

また、太陽光売電は「全量買取」ではなく「余剰買取」という制度が適用されることになります。家庭で使わなかった分だけ売電ができるということで、発電した分を全て家庭で使ってしまえば当然得られるお金はゼロです。その分電気料金が低くなるため全く太陽光発電が無駄になるわけではありませんが、売電できる家庭に比べコストパフォーマンスは大きく劣ります。売電の単価は通常の電気料金をはるかに上回る1キロワットあたり42円ですから、家で使わず売った方がはるかにお得な仕組みとなっているのです。

まずは家を実際に見てもらい、シミュレーションをとってもらうことをおすすめします。信頼できる業者複数に見積もりやシミュレーションをお願いすることで、数字の信頼性はさらにアップするでしょう。ただし業者の見積もりはライフスタイルまで考慮に入りませんから、注意が必要です。昼間に電力をどれくらい使っているかによっても、売電効率は大きく変わってくるためそこは念頭においておきましょう。

すでに太陽光発電を導入している一般的な家庭では、15年〜20年、長い家庭では25年ほどで元がとれるようになっているようです。これは実際に「元がとれた」というデータではなく、このままの発電量や金額が続いたとして「元がとれるだろう」という見込みであることはご了承ください。太陽光発電の売電制度が2009年にはじまったばかりであり、長期的な視点での実データがまだ集まっていないためです。

ただ一度売電契約を結ぶと10年間は価格の変動がありませんので、10年間は導入初年度とほぼ同じペースで家計を節約することが可能になります。11年目以降は買取価格が下がる予想が立てられていますが、一方で電気料金自体が値上がりします。20年前後で元がとれるという平均的な見込みについては、今後大きく変動する可能性はそれほど高くないでしょう。

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