『太陽光発電 売電 期間』

太陽光発電の売電の期間

太陽光発電の売電については、フィードインタリフという制度が用いられています。太陽光発電を導入し電力会社と売電契約を結ぶと、その後10年間は同じ金額で買い取りを行ってくれます。2012年5月現在、住宅用の太陽光発電システムを用いて売電契約を結ぶと1キロワットあたりの買い取り金額は42円です。今売電契約を結ぶと、10年間この買い取り金額には変更がありません。

まだ10年後に買い取り金額がいくらになるかは決まっていませんが、売電制度・フィードインタリフはよほどのことがない限り継続することが想定されます。10年という期間を過ぎれば太陽光発電の売電はなくなるというわけではなく、電力会社がなくなったり電力供給の仕組みが大きく変わるまでは続くと考えてください。

基本的には、これから電力の買い取り金額は低くなっていくと考えられます。実際、太陽光発電システムを用いた「売電」は制度が始まった当初1キロワットあたり48円でした。今42円まで引き下げられているわけで、今後は「買う」電力の金額と「売る」電力の金額が全く同じレベルにまで引き下げられるかもしれません。

一度契約してしまうと10年間は金額が変わらないということを考えると、金額が高いうちに導入したほうがお得ということになります。もちろん、あえて「待つ」ということに全くメリットがないわけではありません。太陽光発電の競争や技術の進歩などが進み、もっと安い金額で導入できるようになる可能性もないとはいえないためです。

現在は太陽光で発電した分の電力を自分で使うより、電力会社に売った方が圧倒的にお得な状態となっています。太陽光による発電は昼間だけですが、昼に電力をあまり使用しない家庭は発電した分をそっくり売ることができます。夫婦共働きの家庭は、そうでない家庭に比べて太陽光発電による節約効果が高いということになります。

さて、売電はかなり長い期間続けなければ初期費用を回収することはできません。一般的な家庭で導入する3キロワット、4キロワットといった容量のシステムで考えると、5年・10年程度ではとても回収できるものではありません。20年前後で初期投資とメンテナンス費用を丸まるまかなえる程度と考えられます。ということは、メーカー保証はできるだけ長い方がいいわけです。一般的な商品で5年保証というと非常に長い保証期間だというイメージがありますが、太陽光発電ではもっと長い期間の保証(10年以上)が欲しいところです。

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