太陽光発電の売電情報『九州電力』

九州電力

太陽光発電で余剰電力を電力会社に買い取ってもらう場合、申し込みは各地域の電力会社に行ってもらうことになります。ここでは九州電力と契約を行った場合について、簡単に見ていきたいと思います。

契約の申込みについては、最寄りの営業所で行ってもらうことになります。どういう書類を提出すればよいかは、九州電力または申し込みを検討されているメーカーでお問い合わせすれば親切に教えてもらえますよ。書類の提出など面倒な手続きについて、代行を行ってくれるメーカーもあります。

全国どの電力会社と売電契約を交わす場合でも同じなのですが、売電契約を交わすために必要な設備は「売る側」、つまりご家庭や企業が負担することになっています。具体的には、必ず取り付けが必要となる売電メーターが主なものと考えてください。九州電力が検査を行った結果、売電メーター以外にも取り付けを行う必要がある機器があった場合も費用負担は家庭・企業持ちです。

一番気になるところは、太陽光発電を取り付けた後実際にどれくらい「お得」になるかだと思います。九州電力と売電契約を交わした場合のシミュレーションを、簡単に行ってみたいと思います。まず九州電力がいくらで余剰電力を買い取ってくれるかですが、平成24年5月現在1キロワットあたり42円、この金額は契約後10年変化しません。ここでは一般的な家庭で設置できる平均的な容量、4キロワットの太陽光発電システムを使うものとして計算していきましょう。

容量1キロワットあたりの発電量は年間1,000キロワットほどと言われているため、ここでは1年間に4,000キロワット発電できるものとさせていただきます。この4,000キロワットのうち、家庭で使わなかった電力を買い取ってもらうのですがこれは「60%」として計算します。太陽光発電の余剰電力買取が始まってまだそれほど年数は経っていませんが、この「60%」という数字は割と平均値に近い数字です。2,400キロワットの電力を42円で買い取ってもらえば、その金額は100,800円と算出されます。

太陽光発電して家で使った分の1,600キロワットは、電気料金の節約として考えることができます。九州電力における一般的な家庭の電力プランは「従量電灯B」で、料金単価は1キロワットあたり20.34円or21.72円と考えてください。正確には使用量120キロワット以下の場合はもっと金額が安いのですが、普通の家庭では120キロワット以上毎月電力を使っています。仮に1キロワットあたり21円で計算すると、1,600×21(円)で、毎年節約できる電気料金は33,600円です。

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