太陽光発電の売電情報『関西電力』

関西電力

太陽光発電を使い、関西電力に売電を行う際の流れについて簡単に説明させていただきます。まず、電気工事店(メーカー)と相談し関西電力の営業所へ訪れることになります。その際、「(低圧)電力受給契約申込書 兼 電力系統への発電設備の連系に関する申込書」というものに記入して提出します。振込先の口座を電力の支払いと別にしたい、また変えたいという時は口座指定(変更)依頼書も合わせて提出しなければいけません。

その後他の電気利用者への影響が出ないかの技術検討が行われ、必要であれば設備の設置や変更が行われるまで買取が始まらないこともあります。その後、売電メーターを関西電力に取り付けてもらい案内書を受け取ります。これで買い取りが始まり、月々の検診結果に従ってお金が振り込まれることになります。売電メーターの取り付け、そして技術検討の結果必要と判断された設備を整えるためにかかる費用は個人負担です。

関西電力で売電をした場合についてのシミュレーションも、行っておきたいと思います。まず電力会社の買い取り金額ですが、1キロワットあたり42円(平成24年5月現在)です。太陽光発電でどれだけ売電できるかは家庭によって異なりますが、ここでは容量1キロワットあたりの発電量を平均的な1,000キロワットとして計算します。4キロワットの容量で太陽光発電を導入した場合、発電できる量は4,000キロワットになります。発電した分のうち、平均的な家庭では6割ほどの電力を「余剰電力」として電力会社に買い取ってもらっています。この数字をベースに計算すると、4000キロワット×0.6×42=100,800円というシミュレーション結果が得られます。

さて残り1,600キロワット分は、電気料金から差し引かれることとなります。関西電力の一般的な「従量電灯A」での電気料金を元にこの分も計算してみましょう。(電気料金は平成24年5月現在)この場合、120キロワット超過300キロワットまでは24円21銭、300キロワットを超過した分は25円55銭です。120キロワット以下の料金は別に定められていますが、太陽光発電を使っても120キロワット以下に電力消費量を抑えられることはないでしょう。よってここでは、1キロワットあたり25円節約できるものとして計算させていただきます。1,600×25円ですから、年間4万円の節約につながります。簡単ですが関西電力に売電を行うと、年間で140,800円の「おトク」というシミュレーション結果となりました。あとは、初期費用と比較してペイするかどうかを判断されてください。

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