『太陽光発電 売電 契約』

太陽光発電の売電契約

太陽光発電(ソーラーパネル発電)システムを自宅に取り付けることができれば、発電したのに家で使わなかった分の電力を電気会社に買い取ってもらうことができます。普段私たちが電気の供給を受け取るために結ぶ「買電契約」に対し「売電契約」と呼ばれるものです。太陽光発電システムを導入しても、各地の電力会社と売電契約を結ばない限りお金が入ってくることはありません。

これは2009年11月から始まった「太陽光発電の余剰電力買取制度」によるもので、非常に新しい制度です。電力会社からもらう領収書(使用料のお知らせ)の中に、太陽光発電促進付加金というものが増えたことにお気づきの方もいると思います。一般的なご家庭では毎月数円〜十数円程度のものだと思いますが、この付加金も電力買取制度に伴うものです。電力会社が電力を買い取るために使う費用を、電力会社と「買電契約」を結んでいる方が負担する仕組みになっているんです。

気になる買い取り金額ですが、平成24年5月現在は1キロワットあたり42円となっています。ご家庭によって発電できる量は異なりますが、毎月1万円以上電気代を節約(電力を売った分を含め)できることもあります。

家庭用の太陽光発電システムを使って電力会社を契約を結ぶには、法令で求める基準を満たす必要があります。基本的にはメーカーに任せておけば大丈夫で、国内大手メーカーでは電力会社への届出なども代行して行ってくれます。電力メーターを設置しなければいけないといった基準についても、最初にソーラーパネルを設置する際メーカーのほうで対応してくれますよ。

太陽光発電を導入しても、これまで通り電気会社から電気の供給を受けることには何ら変わりありません。毎月の電気料金も、全くゼロになるというわけではありません。ソーラーパネルで発電できない夜間には、電力会社から供給された電気で電力をまかなうことになります。おトクになるというのは、買い取ってもらう電力量が電力会社から供給してもらう電力量を上回るためです。

初期費用・メンテナンス費用を考えると、現在太陽光発電導入による売電契約を結ぶとだいたい20年弱で元が取れるシミュレーションとなることが多いです。売電契約の単価は国が決定するため、今後この単価が上下すれば損益分岐点も変わってきます。家の日当たりや地域ごとの日照量によってもシミュレーション結果は変わってきますから、導入を検討する際はメーカーにシミュレーションを依頼して下さい。

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